参 加 者 資 料

M2とX1が同数でそれぞれ29%を占めた。
S1・S1W・S1Wbの合計は28%となり、
S1系・M2・X1でほぼ同じ割合になった。

’98モデルを最後にS1系がカタログからなくなって
4年経つことを考えると、S1系の人気がいかに根強く
Buellerの心を捉えているかが伺える。

また、S2とS3のツアラー系は合わせて全体の1割。
毎年ミーティングでの割合を増やしつつある。
2台目のBuellを買うときにS3を選ぶメンバーもいる。
今回は、2台目のS3を買った人も。
「年に一度の全国ミーティングに参加したいが、遠くて行けない」という声に応える形で、今年から本格的に始まったのが、
開催地を各地方へ巡回させる作戦。

狙い通り、近畿・中国の参加メンバーが増え、初めて四国・九州からの参加があった。

それにしても、関東・東海を合わせると、46%、そして甲信越からの参加者を合わせると56%と、半数を上回ってしまうのだ!
恐るべし、ALL EAST! もっとがんばれ、ALL WEST!

右の資料は説明不要。
女性参加者の皆さんも、男性に引けを取らない走りを披露してくれる。
そしてオールペイントや、カスタムの数々、男性以上に愛車に愛情を注いでいるところも、特徴的だ。

<Index